threads(スレッズ)・インスタの認証セルフィーは安全?審査期間は?気になることまとめ

threads(スレッズ)・インスタの認証セルフィーは安全?審査期間は?気になることまとめ 使い方

threads(スレッズ)アカウント登録したら、認証セルフィー求められた!

インスタの認証セルフィーって危なくないの?

と、悩まれているのではないでしょうか?

この記事では、threads(スレッズ)やインスタグラムでの認証セルフィーについて、気になることをまとめました。

認証セルフィーは、ユーザー自身が撮影した自撮り写真を提出することでアカウントの本人確認を行う仕組みです。

このような本人確認の目的は、アカウントのセキュリティを強化し、不正利用やなりすましアカウントの防止に役立つためですが、threads(スレッズ)やインスタグラムがなぜ認証セルフィーを求めるのかについても明らかにします。

特に気になるのが、認証セルフィーの安全性ですよね。

個人情報の保護やプライバシーに配慮されているかどうかや、認証セルフィー審査期間中について気になるのではないでしょうか?
審査のプロセスや結果通知のタイミングなどについて解説しています。

現在、threads(スレッズ)とインスタグラムの認証セルフィーの審査を受けようか悩んでいらっしゃる方は、ぜひ最後までお読みください。

※この記事は2023年7月24日現在の情報をまとめています。

threads(スレッズ)やインスタグラムの認証セルフィーとは?

threads(スレッズ)やインスタグラムから急に「認証セルフィー」を求められたら、よくわからないし、なんだか怖いですよね。

まずは「認証セルフィー」を理解し、threads(スレッズ)やインスタグラムがこの仕組みを導入している理由についてみていきましょう。

 

そもそも認証セルフィーとは?

そもそもセルフィー認証とは、顔写真と本人確認書類を撮影し本人認証ができるサービスです。

非対面でのサービス申込みの需要が高まっている背景から、手続きのデジタル化が進んでいます。

本人確認に関してもオンラインで完結できるeKYC(オンライン本人確認)の導入が進んでいます。

eKYC(オンライン本人確認)は犯収法(犯罪による収益の移転防止に関する法律)で定められた5つの方式があります。

認証セルフィーはeKYC(オンライン本人確認)の1つです。

参考資料:犯収法

threads(スレッズ)やインスタグラムの認証セルフィーが求められるのはなぜ?

では、threads(スレッズ)やインスタグラムの認証セルフィーが求められるのはなぜなのでしょうか?

 

認証セルフィーが実施されるのは、

  • threads(スレッズ)やインスタグラムアカウントの年齢を確認する時
  • threads(スレッズ)やインスタグラム運営上でコミュニティガイドラインに違反したと考えられる時

です。

threads(スレッズ)やインスタグラムアカウントの年齢を確認する時

Instagramのヘルプページを見てみると…

Instagramのプライバシー、せきゅりてーのヘルプページ

Instagramでは本人確認御偽造などからユーザーを守るために認証セルフィーの導入をしていることがわかりますね。

インスタグラムを運営するmeta社でもこの認証セルフィー導入について、2023年3月3日に発表がありました。

Instagramで新しい本人確認方法を導入

meta社の認証セルフィーについての説明

このように、meta社では特に年齢の若い世代のユーザーを守るために、認証セルフィーの導入に至ったという経緯があります。

threads(スレッズ)やインスタグラム運営上でコミュニティガイドラインに違反したと考えられる時

年齢確認とは別で、認証セルフィーを求められるのはthreads(スレッズ)やインスタグラムの運営でコミュニティガイドラインに違反したと考えられるときです。

こんな風に、本人が違反していると考えにくい場合でも認証セルフィーを求められることがあるようです。

meta社のコンテンツの審査の取り組み

この理由は、meta社がコンテンツをテクノロジーで判断しているため、ある特定の「言葉」などに反応するものだと考えられます。

ですので、容易くこのテクノロジーが反応し、頻繁に認証セルフィーが求められているようです。

アカウント凍結された場合、threads(スレッズ)やインスタグラムの利用規約に反していなければ、認証セルフィーによって凍結解除できるものの、敷居が高いと感じている人が多いですよね。

画像や本人確認資料が悪用されないか心配されている方も多いのではないでしょうか?

次の章では、認証セルフィーの安全性について詳しく考察していきます。

threads(スレッズ)やインスタグラムの認証セルフィーの安全性は?

この章では、threads(スレッズ)やインスタグラムの認証セルフィーの安全性について考察していきます。

threads(スレッズ)やインスタグラムの認証セルフィーに使われているのは、Yotiの技術が使用されています。

Yotiは 2014 年に、携帯電話に ID を登録する無料の消費者向けアプリを構築。

Yotiアプリはプライバシーを中心に設計されており、個人と企業や個人と個人情報を共有する安全な方法を提供しています。

現在、世界中で 1,200 万以上のアプリがダウンロードされているそうですので、信頼できるものと言えそうです。

とは言え、threads(スレッズ)やインスタグラムのアカウントが使えない期間は非常に不便ですよね。

一体、審査にはどれくらいの時間がかかるのかを次の章でお話ししていきます。

threads(スレッズ)やインスタの認証セルフィーの審査期間はどれくらい?

threads(スレッズ)やインスタの認証セルフィーの審査期間は年齢認証の場合は最大で2日と記載がありました。

セロフィー動画認証までの期間

認証セルフィー審査の期間には決まりがないようです。

Instagramのヘルプページで確認してみましたが、審査機関について述べられていないようです。

 

こんな風に、異議申し立てをしたいけど躊躇してしまう場合は注意が必要です。

異議申し立てをする場合はコンテンツに関する決定が下された日から15日間の間に申請が必要と記載されています。

インスタグラムのヘルプページ

しかし、異議申し立てができる期間は人によって異なり、通知があった日数の期間の中で異議申し立てする必要があるようです。

異議申し立ての期間が30日間だったり、180日間だったり、まちまちですね。

 

異議申し立てしてからの期間もいろんなご意見がありました。

インスタが開けなくなってから1か月経過したという事例もあります。

インスタのセルフィー動画で認証された方いますか? - インスタ開けなくなって1ヶ月経とうとしてます。ネットで調べてあらゆる方法を試... - Yahoo!知恵袋
インスタのセルフィー動画で認証された方いますか? インスタ開けなくなって1ヶ月経とうとしてます。ネットで調べてあらゆる方法を試しましたが、ログイン出来ません。ユーザーネーム、パスワードを入れたら本人確認を求められる⇒本人確認の電話番号が前の携帯のため、サポートとして、セルフィー動画の撮影を求められる⇒撮って送るが、認証...

異議申し立てをしてからは1日以上は時間がかかり、長いと1か月以上も返信待ちになることがあるようです。

こうした場合は、インスタグラムアプリの設定から「問題の報告」「報告する」から連絡してみましょう。

以下の記事ではアカウントが凍結される基準や解除方法、審査期間中にどんな風に見えるのかについてまとめてあります。

【2023年版】Threads(スレッズ)7つの凍結基準まとめ

まとめ

この記事では、threads(スレッズ)・インスタの認証セルフィーは安全なのか?審査期間はどれくらいなのか?気になることまとめてきました。

そもそもthreads(スレッズ)・インスタグラムの認証セルフィーとは、本人を確認するサービスでしたね。

また、認証セルフィーが求められる理由は、

  • threads(スレッズ)やインスタグラムアカウントの年齢を確認する時
  • threads(スレッズ)やインスタグラム運営上でコミュニティガイドラインに違反したと考えられる時

ということもお話ししてきました。

認証セルフィーは本人確認書類の提出や顔の画像を送るため、「危険ではないのか?」という声も多く上がっています。

ですがthreads(スレッズ)やインスタグラムの運営元のmeta社が導入しているYotiアプリはプライバシーを中心に設計されており、個人と企業や個人と個人情報を共有する安全な方法を提供できると考えられます。

認証セルフィーの審査期間は、審査の内容によって様々ですが、年齢認証の場合は最大2日間、それ以外の場合は1日~1か月以上という事例がありました。

少し煩わしい認証セルフィーですが、threads(スレッズ)やインスタグラムを安全・安心して使えるようにするための仕組ですので、ぜひ挑戦し、SNSを楽しみましょう。

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