【2023年版】Threads(スレッズ)7つの凍結基準まとめ

使い方

meta社が提供する新しいSNSであるThreads(スレッズ)の利用者が、サービス開始から5日間で1億人を超えました。

そんなThreads(スレッズ)に興味があるものの、アカウント停止やアカウント凍結が相次いでいると耳にされて、Threads(スレッズ)の使用をしり込みしてしまっているのではないでしょうか?

Threads(スレッズ)アカウントはInstagramアカウント上のアプリですので、両方のアカウントに影響があることは間違いありません。

私も1年以上Instagramを利用してきているので、そう考えると慎重になってしまう気持ちがよくわかります。

そこで今回はThreads(スレッズ)のアカウント凍結の原因とその基準や凍結解除について解説していきます。

※この記事は2023年7月24日現在の情報をまとめています。

Threads(スレッズ)のアカウント凍結の原因

Threads(スレッズ)のアカウント凍結の原因を知っていなければ、Threads(スレッズ)を運用することができませんよね。

この章では凍結の原因を考察していきますね。

Instagramのコミュニティガイドラインに反しているから

2023年7月18日現在、最新の情報によると、Threads(スレッズ)を利用するには、現時点ではインスタグラムアカウントが必要です。

Instagramのヘルプページには、Threads(スレッズ)はフェディバースに組み込まれる予定とのことなんです。

スレッズのコミュニティガイドライン

ここら辺はちょっと本題から外れてしまいますので割愛しますが、Threads(スレッズ)事態はInstagramの機能の一部であることがヘルプページからも理解していただけると思います。

ですので、Instagramのガイドライン=Threads(スレッズ)のガイドラインと捉えてよさそうです。

でも、どんなことをしてしまうと凍結の恐れがあるの?とまだまだ疑問があると思います。

次の章で凍結の基準を詳しく見ていきましょう。

Threads(スレッズ)のアカウント凍結の基準は?

Threads(スレッズ)のアカウント凍結の基準は前の章でもお話しした通り、Instagramのコミュニティガイドラインに反するか、反さないかです。

コミュニティガイドラインには7つの凍結基準が見て取れましたので、1つ1つ見ていきましょう。

基準1.写真や動画は、自分で撮ったか、共有する権利を得ているもののみをシェアしていること

自分で撮影していない画像や動画などを無断で使用しては、いけません。

スレッズのコミュニティガイドライン

分かっていながらもついつい、ネット上に公開されている画像をキャプチャして投稿するなどの行為は、コミュニティガイドラインに反します。

こんな騒動もありました。

この記事では、商用利用に関して詳しく解説しています。

Threads(スレッズ)は商用利用していいの?禁止されている具体例

Threads(スレッズ)の投稿でも許可のない画像や動画は使用せず、自分で用意しましょう。

基準2.多様な情報を受け取ることに配慮した写真と動画を投稿していること

Instagramではさまざまな理由からヌード画像を許可していませんので、Threads(スレッズ)でも同様です。

スレッズのコミュニティガイドライン

ただし、例外もあり、出産時や出産後の画像、絵画や彫刻などの作品としてのシェアは許可されています。

ダイエット発信の内容も注意が必要ですね。

また、お子さんの画像についても注意が必要ですね。

特に、入浴時やプールなどの画像は悪気なく削除されてしまう可能性があります。

私はよく子供のプールシーンをInstagramのストーリーズにあがていましたが、削除されることはありませんでした!

ユーザーさんが不快にならない画像動画の投稿であれば問題はないですね。

 

基準3.有意義で誠実なやり取りを大切にすること

悪気なくやってしまいがちなのが、いいね周りやフォロー周りですよね。

スレッズのコミュニティガイドライン

 

いいね周りの効果は置いておきますが、アカウント凍結対策としては、やらないほうがよさそうです。

また、現金などをプレゼントにした企画をThreads(スレッズ)およびInstagramで行うことも禁止されています。

こちらの関連記事も確認するといいかもしれません。

Threads(スレッズ)は商用利用していいの?禁止されている具体例

基準4.法律を守っていること

犯罪を促すような発信であったり、犯罪に加担するものを売買したり、販売に許可や免許がいるものを売買することが禁じられています。

スレッズのコミュニティガイドライン

また、性に関することはInstagramでは厳しく規制している様子ですね。

正しく運営していれば、関わることがないことかもしれませんが、画像の使用などは注意が必要ですね。

 

基準5.コミュニティの他のメンバーを尊重していること

「悪口」はダメです。

スレッズのコミュニティガイドライン

最近では芸能人に対する誹謗中傷で命を落とされるケースも見受けられますので、より一層の取り締まりがありそうです。


そうです、SNSって交流のためのものです。

他のユーザーさんを尊重できるような交流で、お互いの成長を高め合いたいですね。

 

基準6.自傷行為を美化するような投稿をしないこと

過激な食事のダイエットで痩せていることを助長する発信をしてはいけません。

スレッズのコミュニティガイドライン

摂食障害は周囲から見るとやせすぎているのに体重が増えることを恐れ、低体重を維持しようとする行動。

現在は約1000人に1人を超える有病率と言われています。

痩せるために摂食障害を促すような発信を目にすると、「自分もそうしてみようかな」「自分にもできそうかも」と不健康さを助長しかねませんよね。

ですので、Instagramのガイドラインでは「摂食障害」の発信は規制されています。

共感を呼ぶ発信が好まれるSNSですが、使い方を間違ってしまわないように注意が必要ですね。

 

 

基準7.報道の対象となるような出来事について投稿するときは、慎重に

刺激の強い暴力的な描写、むごいしうちを加えたり、いじめ苦しめるようなし好的な画像、メッセージは避けることです。

スレッズのコミュニティガイドライン

こうした内容を、非難、注意喚起、啓蒙目的で発信する場合は、「暴力的な描写を含んでいること」を警告するメッセージを付け加えて投稿をしましょう。

 

このように、Threads(スレッズ)の運営はInstagramの利用規約とポリシー内のコミュニティガイドラインに沿って行きましょう。

ですが、

Threads(スレッズ)始めようと思って、アカウント作ったら凍結してしまった。

という場合もあると思います。

次の章では、アカウントが凍結してしまった場合の解除方法について解説していきます。

 

Threads(スレッズ)のアカウント凍結解除方法

この章では、Threads(スレッズ)のアカウント凍結解除方法をお話ししていきます。

実は、Threads(スレッズ)のアカウント凍結は多くのアカウントで起こっているようです。

と、こんな感じでThreads(スレッズ)を始めようと登録してからアカウントが凍結してしまう人が続出しています。

 

Instagramに異議申し立てを行う方法

Instagramに異議申し立てを行いましょう。

異議申し立ては、こんな風に通達が来るようです。

まずは、前章でお話しした、Instagramの利用規約とポリシーのコミュニティガイドラインに反したことをしていないか?を確認してください。

 

この時、注意したいのは、Instagramの利用規約とポリシーのコミュニティガイドラインに反していた場合、異議申し立てをしたとしてもアカウントの凍結解除は不可能に近いということです。

ですので、まずは異議申し立てをする前に前章に戻り、コミュニティガイドラインに反していないかを確認してくださいね。

 

コミュニティガイドラインに反していない場合は、早速こちらの通達にある「決定に異議申し立て」ボタンを押して、申し立てを行いましょう。

このボタンを押すだけでアカウント凍結が解除できている事例もあります。

この「決定に異議申し立て」ボタンの画面が表示されない場合は、Instagramアカウントの作成時にメールアドレスにmeta社からアカウント凍結に関してのメッセージが来ているはずです。

ですので、登録メールアドレスのメールボックスにメールが確認してみてください。

異議申し立てには「認証セルフィー」を求められることがあります。

この方法は犯罪収益移転防止法で規定された4つのeKYC(オンライン上で本人確認完結するための技術)方式のうちのひとつであるセルフィーアップロード型の本人確認の方法だそうです。

運転免許証などを同時にスマートフォンで撮影、アップロードを行い、セルフィーで撮影された人物と本人確認書類上の人物の同一かどうかを確認されます。

最近では金融機関や通信会社などの本人確認で使用されることが多いようです。

こうした確認方法は使用したことがないとしり込みしてしまうものですが、アカウントの運営を継続するためにも挑戦していきたいですね。

Threads(スレッズ)が凍結している間はどんなふうに見える?

認証セルフィー申請期間中のthreads(スレッズ)やインスタが凍結されてしまうと、他人からの見え方はどうなってしまうのでしょうか?

 

  • プロフィールの表示がされなくなる
  • 今までアップした投稿が全て非表示となる
  • 他ユーザーの「フォロー」「フォロワー」欄から一時的に消える
  • DMが遅れない
  • web上で検索しても表示されない

このように、アカウント自体が表示されなかったり、連絡を取ることができなくなったりしてしまうようです。

そうならないためにも、コミュニティガイドラインに沿ったアカウント運営をしていきたいですね。

 

まとめ

この記事では、Threads(スレッズ)のアカウント凍結の原因とその基準や凍結解除について解説してきました。

Threads(スレッズ)のアカウント凍結の原因は、Instagramのコミュニティガイドラインに反しているからに他ならないです。

今回お伝えしたように、Threads(スレッズ)を運営していく際には7つの凍結基準をよく確認してみてくださいね!

しっかりmeta社の利用規約やポリシーを理解し、自分のThreads(スレッズ)アカウント、Instagramアカウントの運営に支障をきたさないようにしたいですね。

 

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