Threads(スレッズ)は商用利用していいの?禁止されている具体例

スレッズは商用使用できる?禁止されている具体例3つ 使い方

商用利用禁止って聞いたけど、本当?

 

結局、どこからが規約に反するの?

と、Threads(スレッズ)の運用を行うか悩んでらっしゃるのではないでしょうか?

Threads(スレッズ)は、2023年7月6日にmeta社からリリースされたSNS。

その特徴や利用方法についてより早く理解し、新規集客に活用したいところですよね。

結論は「今のうちにアカウントを作り、新規フォロワー獲得のための準備はしておきましょう」です。

この記事では、Threads(スレッズ)の商用利用について詳しく解説し、Threads(スレッズ)を商用利用したいと考えている方の疑問にお答えしていきます。

※この記事は2023年7月24日現在の情報をまとめています。

Threads(スレッズ)は商用利用していいの?

当初の利用規約では、商用利用全般に対してThreadsの利用を禁止すると読み取ることができました。

こちらが問題となっていたヘルプページです。

Instagramヘルプセンター

規約内の禁止事項の原文には「exploit the Threads Service for any commercial purpose」と記されていて、

「Threads Serviceを商業目的で利用する」ことになっていました。

詳しく見ていきましょう。

Threads(スレッズ)の商用利用禁止は間違い!翻訳にミス

「企業が公式アカウントを設置することなどができないのでは?」とする見方がTwitterを中心に広まっていました。

こんな風に誤認されている場面が見受けられました。

 

しかし、meta社は「本来の趣旨にそぐわない商業目的でThreadsサービスを利用すること」に変更しています。

スレッズサービスでの禁止事項

 

こんなことがあり、当初はThreads(スレッズ)が商用利用を禁止すると読めたことから「企業が公式アカウントを運営は不可能なのでは?」とする意見がTwitterなどで見られました。

まだ誤認している方もちらほら見受けられるので、正しい情報が届き、Threads(スレッズ)が盛り上がるといいですね。

では、どこからどこまで

 

Threads(スレッズ)はどこから規約に反するのか?禁止されている具体例3つ

この章では、具体的にどこからがThreads(スレッズ)の規約に反するのかを解説していきます。

Instagramのヘルプページ「コミュニティガイドライン」にヒントがあります。

というのも、Threads(スレッズ)は、Instagramのアプリ。

スレッズではInstagramアカウントのデータが利用される

 

Threads(スレッズ)はmeta社のアカウントと連携していますので、Instagramの利用規約とポリシーを参照にできると言えます。

そこで今回は、Instagramでの商用利用で禁じられている具体的なことをお話ししていきます。

禁止例①いいね!やフォローの見返りに金券や金銭などのプレゼントを申し出ることは禁止

いいね!やフォローの見返りに、現金や現金同等物をプレゼントの謳い文句でキャンペーンをすることなどは禁止されています。

スレッズではいいね!やフォローの見返りに金券や金銭などのプレゼントを申し出ることは禁止

多くのSNSではプレゼントキャンペーンなどで「いいね!」や「リツイート」、フォローをしたら抽選で商品が当たるといったような投稿をよく見ますよね。

こうしたキャンペーンでのプレゼントで、現金などは禁止されています。

キャンペーンをするのであれば、お店や会社の関連商品をプレゼントにするのがいいでしょう。

禁止例②利用者の同意なしに商用目的で繰り返し連絡すること

ユーザーさんに、商品やサービスに気づいてほしくて「いいね」「フォロー」周りとか、していませんよね?

スレッズでは利用者の同意なしに商用目的で繰り返し連絡すること

ユーザーさんの投稿やアカウントに対して露骨なアクションは規約違反となりそうです。

商品やサービスを必要としていないユーザーさんにしつこく「いいね」「フォロー」「コメント」などして、自社商品をアピールするのはとてもうざいですよね。

私も明らかに投稿を見ていなかったり、同じような境遇ではない方から、「素敵な投稿ですね、フォローわせていただきました」みたいなコピペされたようなコメントを何度か頂いたことがあります。

自分がユーザー側だった場合、されたくない行為ですので、絶対にしないでくださいね。

禁止例③投稿する権利のないもの

お笑いコンビ極楽とんぼの山本圭壱さんが、自身のインスタグラムに他人が撮影した写真を勝手に利用(無断転載)していたことが発覚したことがニュースになりました。

こちらもしっかり利用規約とポリシーに記載されています。

スレッズでは投稿する権利のないものが禁止

インターネットで見つけた写真を自分の写真と偽ってはいけない、ということを理解しつつ、Threads(スレッズ)だけでなく、他のSNSでも気負つけていきたいですね。

 

まとめ

この記事では、Threads(スレッズ)の商用利用について詳しく解説し、Threads(スレッズ)を商用利用したいと考えている方の疑問にお答えしてきました。

  • Threads(スレッズ)は商用利用していいの?
  • Threads(スレッズ)はどこから規約に反するのか?禁止されている具体例3つ

をお話ししてきました。

Threads(スレッズ)の規約に反するのかは、Instagramのヘルプページ「コミュニティガイドライン」にヒントがありました。

meta社の利用規約を理解しつつ、Threads(スレッズ)を活用していきましょう!

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