Threads(スレッズ)で身バレする原因と2つのリスク対策

スレッズで身バレする原因とリスク対策 使い方

「Threads(スレッズ) には、足跡機能があるって本当?」

「投稿を閲覧すると、閲覧履歴で身バレする?」

そんな疑問をお持ちではないでしょうか?

結論からお伝えすると、身バレする可能性が非常に高いです!

Threads(スレッズ)アカウントの身バレの原因として、Instagramアカウントとの連携が挙げられます。

現在はアカウント作成するには、Threads(スレッズ)とInstagramを連携する必要があるので、Threadsの活動がInstagram上で表示され、匿名性が損なわれる可能性があります。

meta社のSNSには匿名性が低いため、FB,Instagramと紐づいた友人・知人・ご家族・親族のアカウントへの身バレの可能性も高くなっています。

このようなリスクを踏まえて、Threads(スレッズ)を利用する上での対策を理解しておくことが重要です。

プライバシー設定の見直しや匿名性の確保など、個人情報や身元の特定を防ぐための対策を行っていきましょう。

この記事ではThreads(スレッズ)を安全に利用するために、身バレや垢バレのリスクに対して適切な対策を解説していきます。

※この記事は2023年7月24日現在の情報をまとめています。

Threads(スレッズ)閲覧履歴で身バレする?

Twitterの対抗馬としてThreads(スレッズ)が注目されていているなか、まだまだ機能や使い方の全貌が明らかになっていないThreads(スレッズ)。

 

Twitterでも「Threads(スレッズ)に足跡はつくの?」と憶測が飛び交っていますね。

 

Threads(スレッズ)は、他のユーザーの投稿を閲覧することができるアプリですが、その閲覧履歴は投稿した人が確認できない仕様になっています。

 

ですので、閲覧する分には身バレのリスクを心配する必要はありません

でも、どうやって閲覧すればいいの?と疑問に思われているのではないでしょうか?

次の章では身バレリスクなしでThreads(スレッズ)を閲覧する方法をご紹介していきます。

Threads(スレッズ)を身バレリスクなしで閲覧する2つの方法

閲覧だけなら身バレの心配がないThreads(スレッズ)ですが、念には念を入れて身バレせずに投稿を閲覧する方法を2つお伝えします。

方法1.Threads(スレッズ)アプリにログインせず、Web上でThreads投稿を見る

では早速、Threads(スレッズ)アプリにログインせず、Web上で投稿を閲覧する方法を見ていきましょう。

1. 閲覧したい人のThreads ID を調べる。

例えば、渡辺直美さんのThreads(スレッズ) IDを調べたい場合は、InstagramID=Threads(スレッズ)IDですので、インスタアカウントのIDを調べるのがおすすめです。

Threads(スレッズ)アプリにログインせず、Web上でThreads投稿を見る

 

2. https://www.threads.net/~~の「~~」に予め調べておいたIDを入れる。

GoogleChrome や Safari などの検索窓に入力しましょう。

Threads(スレッズ)アプリにログインせず、Web上でThreads投稿を見る

3. 上記で作ったURLを検索すると…

Threads(スレッズ)アプリにログインせず、Web上でThreads投稿を見る

Threads(スレッズ)で表示することができました。

方法2.閲覧用のThreads(スレッズ)アカウントを用意する

方法1.でお伝えしたように、

「ログインせずに見ている」=「足跡がつく心配がない」

ので、いちばん安心して閲覧することができます。

しかし、閲覧したいアカウントのIDを調べるのが大変だったりする場合もありますよね。

そんな時は、閲覧専用のThreads(スレッズ)アカウントを作成して閲覧することをおすすめします。

Threads(スレッズ)アカウントの作成方法は非常に簡単ですので、以下の手順で登録することができます。

Threads(スレッズ)の登録手順を5ステップで紹介!注意点は?

しかし、Threads(スレッズ)アカウントの作成ではインスタアカウントの連携が必須です。

Instagramアカウント作成にはメールアドレスか携帯番号が必要ですので、身バレを防ぐなら普段使わないメールアドレスを使うのが良いでしょう。

というのも、まだフォローしていないアカウントは人のおすすめアカウントとして掲載される可能性があります。

閲覧用のThreads(スレッズ)アカウントを用意

もし万が一、おすすめのアカウントからフォローされたりした場合は、今後身バレする可能性が高まってしまいますよね。

では、一体どんなことからあなたがThreads(スレッズ)を利用していることが知られることになりえるのでしょうか?

次の章では身バレの原因を詳しく見ていきましょう。

Threads(スレッズ)アカウントの身バレする原因

Threads(スレッズ)がなぜ身バレしてしまうかは、Threads(スレッズ)アカウントは、

「インスタアカウントと連携しないとアカウントが作成できないこと」

「Threads(スレッズ)おおもとのmeta者の理念」

に身バレする大きな原因があります。

Instagramアカウントと連携しているから

Threads(スレッズ)アカウントはInstagramアカウントを取得することで作成できます。

Instagramアカウントと連携しているから

ですので、Threads(スレッズ)とInstagramは切っても切れない関係なのです。

Threads(スレッズ)で身バレする行為としては、

  • フォロー
  • いいね
  • 再投稿
  • 引用投稿
  • コメント
  • メンション

以上の反応で相手に通知されることが確認できます。

その他の身バレを疑われる経路としては、同じmeta社のInstagram・FBで足跡機能(誰が閲覧したかわかる機能)がある機能を使用した時、ということになります。

例えば、

・Instagramのストーリーズ
・InstagramのDM
・Instagramのライブ
・Facebook内の「グループ」投稿
・FacebookとInstagramの同期

以上のことで誰が投稿を見たのかわかります。

この機能はメリットもありますが、身バレが心配だととても厄介ですよね。

既読したのに反応しなかったりして、投稿した人に不快感を与えかねません

以上の行為は、身バレの一歩ですので、しないほうが賢明です。

meta社のSNSには匿名性がない

Threads(スレッズ)アプリをローンチしたmeta社の理念は「人と人がより身近になる世界の実現」です。

meta社の理念は「人と人がより身近になる世界の実現」

Threads(スレッズ)の機能もこの理念に基づいたものとなっています。

Instagramのヘルプページではこんなことも記載されています。

Facebook、MessengerまたはInstagramのユーザーでない方でも、連絡先アップロードや連絡先の同期の機能を通じて、個人情報を処理しますよ、記述がありますね。

スレッズの利用規約とポリシー

このアップロード機能により、この機能を利用したユーザーが知り合いかもで追加する友達として、またはInstagramでフォローするおすすめアカウントとして表示されることがあるということです。

Threads(スレッズ)はTwitterのように匿名で使うことが難しいSNS

Threads(スレッズ)はTwitterのように匿名で使うことが難しいSNSと言えそうです。

Instagramで連絡先の同期を解除する方法に注意

Facebookアカウントも持っていて、Instagramも使っている場合、これからThreads(スレッズ)アカウントを作って身バレのリスクなしで使いたい場合もあるでしょう。

この場合は、Instagramの連絡先の同期を解除して使う方法もあります。

どういうことかというと、連絡先の同期を解除すると、デバイスの連絡先リストに基づいておすすめを表示する機能だけが停止させることができるのです。

ただ、このやり方も注意があります。

連絡先の同期をオフにしても、連絡先リストは定期的に同期される仕組みとなっているようなので、連絡先を削除しない限り、定期的に同期して、表示される可能性があります。

また、ヘルプページにも記載されていますが、連絡先リストは定期的に同期する際も削除処理が開始されてから完了するまでに最大で90日かかる場合があります。

連絡先リストは定期的に同期する際も削除処理が開始されてから完了するまでに最大で90日かかる

ということは、削除処理中は、連絡先に基づいてInstagramでおすすめが引き続き表示される場合があるようなのです。

約90日間は3か月ほどなのでかなり長いですよね!

この約90日間中に特定の利用者がおすすめに表示されないようにするには、その利用者をブロックする必要があるようです。

特定の利用者をブロックする場合は、相手に通知はいかないので安心してブロックしてください。

まとめ

この記事では、Threads(スレッズ)で身バレする原因と2つのリスク対策をお話ししてきました。

Threads(スレッズ)は閲覧するだけであれば身バレする可能性は低く、身バレのリスクを下げるには、

  • 方法1.Threads(スレッズ)アプリにログインせず、Web上でThreads投稿を見る
  • 方法2.閲覧用のThreads(スレッズ)アカウントを用意する

と、2つの対処方法がありました。

Threads(スレッズ)アカウントの身バレする原因でも触れましたが、Threads(スレッズ)アプリをリリースしたmeta社の企業理念は「人と人がより身近になる世界の実現」でした。

そういった企業理念のもとで今後のThreads(スレッズ)でも、身元を明らかにしたアカウント運営が求められているように感じました。

ですので、Twitterのような匿名性の高いSNSとは全く違い、アカウント運営自体が身バレ必須となるように感じます。

Threads(スレッズ)を安全に利用するためには、身バレのリスクに対して適切な理解と対策をしながら、運営を楽しんでください。

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